
2026年7月9日に開催したLWL2026サテライトイベントに沢山のご参加ありがとうございました。
ご多忙の中、ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。
皆様のおかげをもちまして、盛況のうちに無事終了いたしました。
当日ご紹介した製品に関するご質問等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。








先日開催されましたイベントにて、弊社は「別荘」をテーマに、最新のAVソリューションやテクノロジーを活用した空間づくりのご提案を行いました。
当日のプレゼンテーションには多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
今回の登壇では、弊社が手掛けた実際の施工事例をまとめた動画をご覧いただきながら、非日常の空間をより豊かにする多彩なシステムをご紹介いたしました。

自社ブランド製品群と電動「からくり」装置
弊社のスクリーンをはじめとする規格製品群に加え、空間の意匠性を損なわず、必要な時にだけ機材が現れる「電動のからくり装置」について解説いたしました。
インテリアの美しさとテクノロジーの利便性が調和する、ワンランク上の別荘空間を実現します。

センサー連動のインタラクティブシステム
人の動きなどをセンサーで感知し、映像や音響機器がシームレスに連動するインタラクティブシステムの実例をご覧いただきました。
住む人の行動やライフスタイルに寄り添い、驚きと感動をもたらすスマートな空間演出をご提案しております。


プロジェクションマッピングと屋外ソリューション
屋内での活用にとどまらず、建物の外壁や屋外環境を活かした大迫力のプロジェクションマッピング事例も取り上げております。
電源の確保が難しい屋外エリアでも活躍する「オフグリッド電源ポール」を用いたソリューションなど、敷地全体を最大限に活用いただける幅広いアイデアをお伝えいたしました。
開催概要
| イベント名称 | LWL2026サテライトイベント |
| 会期 | 2026年7月9日(木)18:00~21:00 |
| 会場 | 東京都港区南青山6-13-1 イデアルビル2階 |
| 主催 | 株式会社音元出版 |
| 協賛製品 | 電動スクリーン EP-120HM-MRW1-BU302(スクリーン生地:アキレイⅡ) 短焦点レーザーDLPプロジェクター Optoma ZU920TST |
当社展示内容
| ブランド | OS SCREEN |
| 型式 | EP-120HM-MRW1-BU302(製品詳細はこちら) |
| スクリーン生地 | アキレイⅡ(BU302)(スクリーン生地詳細はこちら) |
| サイズ | 120型(アスペクト比 16:9) |
| 特長 | リビングでもシャープな美しさを映し切る至高のスクリーン |
| ブランド | Optoma |
| 型式 | ZU920TST(製品詳細はこちら) |
| 特長 | 明るさ8,400lmと高解像度WUXGAを誇るレーザー光源プロジェクター 短焦点レンズに可変幅の広い電動レンズシフト機能を搭載、 施工性に優れたハイエンドビジネスプロジェクター |
Living Wellness in Luxury(通称:LWL)
それは、自宅や別荘・セカンドハウスにおいて、『家の中での生活をいかに快適でラグジュアリーに過ごすか』という、まさにこれからの時代が求める新しいライフスタイルコンセプトです。
人々が質の高い生活=クオリティ・オブ・ライフを送るためには、バランスのとれた食生活、心身ともにリラックスできる住空間、そして日常の中に取り入れる定期的なエクササイズが不可欠となります。
2010年10月、この新しいライフスタイルコンセプトを発信するため、ポーゲンポール、バング&オルフセン、テクノジムというウェルネスライフに欠かせない世界のトップブランド3社が、国境・業種の枠を超え集結し、第1回LWLイベントがスタートしました。
この新たな試みは、夢のコラボレーションイベントとして、建築・インテリア業界から高い注目を集め、その後、2011年からは、年3回の定期開催イベントとなり、LWLが提唱するそのコンセプトに共感した国内外のトップブランド数社が毎回新たなメンバーとして加わり、回を重ねるごとに規模・内容も進化し、認知度の高まりを見せてきました。
これまで、60を超える企業ブランドがLWLメンバーとして名を連ねており、自宅や別荘・セカンドハウスに理想の住空間を追求する人々にとって、LWLは欠くことができないブランドグループとなっています。
LWLはコロナ禍直前までランチパーティ、アフタヌーンパーティ、そして分科会を続けてきました。コロナ禍で中断をしましたが、昨年から改めてリスタートしてほしいという声が高まっています。
こうした声を受けて、セカンドステージという形で再スタートをきります。
Living Wellnessという理念のもとに、リアルイベントとオンラインでバージョンアップした新生LWL、2025年の秋に新たなスタートをきりました。


