スマートフォンで鍵の開閉を操作するKopencloを開発し、AVキャビネットの鍵に初採用。スマートフォンロックタイプのAVキャビネット「KCS」シリーズを発売開始。

株式会社オーエス(本社:大阪、代表:奥村正之)は、スマートフォンやタブレットで鍵の開閉を操作するシステム「Kopenclo※1」を開発し、その機能を有するスマートフォンロックタイプのAVキャビネットKCSシリーズを2021年10月15日(金)より発売開始いたします。

Kopencloはネットワーク※2を介して様々な機器の鍵をスマートフォンやタブレットで開閉操作する電子錠システム統合ソフトウェアです。この度、オーエスブランドの製品でAVキャビネット(KCSシリーズ)に初めて実装いたしました。KCSシリーズはIoTにより利便性と安全性を追求した製品です。

AVキャビネットごとに利用者の制限ができ、鍵の開錠ログはすべて記録されます。従来のシリンダーキーの製品では、いつ誰がどのキャビネットを開錠したといった記録は残りませんが、KCSシリーズでは利用履歴を把握することが可能となります。異常を感知した際は管理用パソコン(型式:KS-PC01)にアラートが表示され、セキュリティ面の強化が図られています。またKS-PC01から遠隔地のAVキャビネットの鍵の施錠/開錠が可能で、離れた場所に居ながら複数のキャビネットの一括操作もできます。鍵の持ち歩きが不要となり、鍵の紛失の心配がありません。

※1 Kopencloとは通信、認証機能を持つ電子錠システム統合ソフトウェアです。
※2 運用にはキャビネット専用のWi-Fiネットワークが必要となります。設置環境によりネットワーク構成が異なります。

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